海外からの参加者が語るワルキューレ2ndライブ「ワルキューレがとまらない」




LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない" at 横浜アリーナ


MACROSS AT THE YOKOHAMA ARENA: WALKURE CAN’T BE STOPPED(マクロスat横浜アリーナ:ワルキューレがとまらない)

Oh no, Anime!




マクロスとワルキューレ

マクロスは常に3つの要素を扱ってきた。「恋の三角関係」「ロボット」そして「歌」である。2007年後半にフロンティアでこのシリーズと出会って以来、私にとっての一番の関心はいつも「歌」であった。35年以上にわたって、マクロスというシリーズは現代日本音楽の発展に対して独特のスタイルを提供してきた。マクロスにおける「歌」はどれも当時の流行音楽を反映している。最新シリーズにおいてアイドルグループが登場したのは極めて当然のことであり、そのアイドルグループというのがワルキューレなのである。名前の由来は北欧神話における戦場の女神、アニメでの彼女たちは戦術音楽ユニットワルキューレとして知られており、ヴァールシンドロームに対抗するためライブパフォーマンスを利用するのである。

2年前、『マクロスΔ』が初めて発表された時には、このマクロスにおける銀河のスーパースターたちの"化身"と実際に会えることになるとは夢にも思っていなかった。




会場と準備

このコンサートは、今回の日本旅行での2つある主な目的のうちの1つである、だから私はものすごく興奮(そして緊張)していた。前日夜にMOGRA秋葉原でお馬鹿なことをしたせいで少し酔いが残っていたが、私は時間通りに起床して準備することが出来た。会場は私の宿泊地から普通列車で大体1時間の新横浜。物販を1つたりとも逃すつもりがなかったので、会場へはウンザリするほど早く到着した。開場は午後3時、物販売り場は正午から始まるだろうと書かれていたので、必然的に午前10時半頃にはそこにいたということになる・・・そして物販は既に始まっていたのだ!私はすぐに駆けつけて、欲しかった物を掴んだ(開演までにさらに2回、物販を訪れたかもしれない・・・)、そしてとてつもなく暇になったという訳だ。残念なことに、新横浜で出来ることはそこまで多くない。私は早めの昼食を掻き込み、人々を観察するために腰を下ろしたのだが、アイドルのコンサート現場に白人の男がいるわけであり、どちらかと言えば自分の方が観察されている気分であった。


(物販の大半で使用されていた絵がとてもカッコイイ!)


数時間後、ケバブをむしゃむしゃと食べていた時のこと、いったいどういうわけなのか、英語の会話が聞こえてくるではないか!振り返るといくつかのワルキューレグッズを着飾った男3人組が道路の反対側に置かれていたガチャについて話していた。そして私はご挨拶に伺ったというわけだ、だってほら、言葉の高い壁なしでオタクの会話が出来るのって素敵じゃないか。後で分かったことだが、彼らのうちの1人のtwitterを私は既にフォローしていた!彼らは英語圏twitter界隈において(悪い意味で)有名な「イベンター」なので、直接会って開演前までに仲良くなり、日本におけるアイドルイベントがどのようなものであるのかという情報を授かりたいと考えたのだ。3人組のうちの1人は1日目にも参加しており、中島愛(『マクロスF』での私のお気に入り、ランカ・リーの声優)が前日にスペシャルゲストとして登場、ヒロインのフレイア・ヴィオンの声優である鈴木みのりと一緒に「星間飛行」を披露したことを知らせてくれた。私たちの公演でめぐみが登場することはなかったが、私たちのためのスペシャルゲストもしっかりと存在した!

横浜アリーナ入場/準備

会場内への入場は単純ではあるが長くて退屈なものであった、しかし緊張感が弱まり眩暈に取って代わる時間でもあった。あと少しで凄まじいアイドルコンサートが始まる!日本の大規模な会場で!しかもマクロスのコンサート!自分の座席までのルートを見つけて、またしても私が幸運に恵まれていたことにすぐに気が付いた。私の座席はアリーナエリアの中段で、ステージは真正面。それだけではなく通路側席でもあったので、デカすぎてお隣さんの迷惑になるのではという心配をする必要もなくなった!大勝利ということだ。この会場自体もデカい!横浜アリーナは有数の大きな屋内会場であり、日本や世界問わず有名アーティストたちによって幾度となく使われてきた、そしてその理由が私には分かる。舞台装置はステージ上に巨大なW(WalkureのW!)型の階段が配置された非常にシンプルなものであった。


(自分の座席からの景色を何とか隠し撮りした。誰にも言わないでくれよ!)


気分が最高に高まってきた所で、「ええと、お隣さんと話してみようかな!」と決心をした。アイドルの公演が最高になるのは周りの人たちと気持ちが繋がった時である、だから是非ともコレをやっておこう。誰かが私の左側にやって来て、彼女は礼儀正しく「ah, yoroshiku」と声を掛けてきたので、それに対して返事をした。彼女が落ち着いたタイミングで、私は彼女に話しかけた、持てる限りの日本語力で、「日本でアイドルの公演を観るのはこれが初めてで、興奮しているけど非常に緊張している!」といったようなことを。彼女(以下、A-chanとする)はまたしても礼儀正しく返事をしてくれて、これが彼女にとって人生初めてのコンサートなので同じく緊張していると教えてくれた。他の皆の迷惑にならないように努めたのだが、私たちはマクロス、ワルキューレ、アイドル、そして英語についても少しだけ語り合った、会場が暗くなるまでの時間があっという間のように感じられた。

ワルキューレがとまらない

客電が落ちるとすぐに観客全員(本当に全員の全員)が立ち上がり、公演の間ずっとその状態を保っていた!私のワルキューレライブでの最初の経験は最高にこの上なくカッコイイものであった・・・。ワルキューレが登場してバルキリーがワーグナーに乗せて飛び回る、そして途切れることなく最新アルバムの1曲目である「ようこそ! ワルキューレ・ワールドヘ」に。ワルキューレのファンになる前からマクロスのファンであった私は(誤解しないでくれ、どちらも大好きだよ!)、公演内でマクロスが大きく取り上げられることはないかもしれないと少し心配していたのだが、そういった心配はすぐに誤ったものであると証明された。彼女たちの後方にあるスクリーンでは音楽に合わせて飛び回るバルキリー(このシリーズに登場するメカ)が映され、巧みな照明効果によってフットボールの試合前に見られるような儀礼飛行をしているかのように感じた。

このライブレポートではももクロと同じように1曲ごとの振り返りをすることは出来ない(セットリストはなんと29曲もの長さ!)、という訳でいくつかのハイライトや公演中に登場した多くのゲストについて語りたいと思う。

私にとってこの一夜における共通の話題、それは「ホーリーシット、JUNNAがアメイジング」だ。JUNNAは神の声を備えた16歳の歌手であり、劇中では神秘的な美雲・ギンヌメールの歌パートを演じている。彼女の歌声はどんな言葉であろうと決して決して決して良さを十分に評することが出来ない類のものである。皆さんは「X’s got talent!」というポール・ポッツやスーザン・ボイルのようなオペラ的歌手が登場するお馴染みの番組をご覧になったことがあるだろうか。例えるならそのような感じである。例外なく、JUNNAのソロパートになる度に、私は鳥肌が立ったのだ。序盤の曲のあるタイミングで、この公演で何度も披露することになる迫力ある響きで彼女が初めて力強く歌った時、観客の全員がしばし動きを止め、そして心を落ち着ける必要に迫られた。A-chanは私の方を向き、衝撃を受けた様子で「sugoi…」と囁いた、そしてそれは観客全員の気持ちでもあった。ワルキューレのメンバーは全員がとても良い歌手である(これが全てのアイドルグループに当てはまる訳ではないことは真っ先に認めよう)、しかしJUNNAの歌声が聞こえた時、これこそ彼女がこの地球でなすべきことなのだと心の底から確信した。あの歌声を聞けば、彼女の年齢の低さを忘れてしまうことなど非常に簡単なのだ、しかし後になって私は思い出すことになった!

その場で気が付きはしたものの、それ以上は得ることが出来なかったことの1つが、JUNNAとフレイアの現実Ver.である鈴木みのりとの間の楽し気なライバル関係である。JUNNAが1つ上のレベルを目指そうとする度に、やり変えそうとみのりはそこで待っていた、そのようにして2人による素晴らしいパフォーマンスが出来上がったのである。彼女たちはお互いに全く異なったスタイルであるので、2人が歌い継ぐことで本当に素晴らしくユニークな音が生み出される。

単純に歌の技術だけならば、みのりとJUNNAが明らかな勝者となるだろう、しかしレイナ・プラウラーの声優である東山奈央(金剛姉妹や桐崎千棘のような英語を話すキャラクターのおかげで西側では名が知られている)は可愛さを兵器にしていた。彼女のMCは毎回、何と表現すれば良いのだろうか、小さくて可愛いネズミのパフォーマンスを見ているかのようであった。それを見て、なぜ声優オタクたちは推しの声優に対して気が狂ったようになるのか容易に理解できるようになった。存在していること自体がとても素晴らしいモノがこの世界にはいくつかあるが、奈央ぼうのレイナとしてのパフォーマンスはそれに当たるのではないかと私は考える。

このグループにおける可愛い2人組のもう片方は、西田望見によって演じられたマキナである。彼女は東山奈央を上回る、これぞアイドルといった感じの典型的な可愛い子ぶった声を備えているのだが、彼女はそれを上手く演じている。正直な所、公演中に彼女に注目することはなかった、しかしアンコール後の彼女のMCで、私は他のどのメンバーの時よりも涙目になった。

アニメでは、他よりも歌が上手いメンバーであるフレイアや美雲によって脇に押しやられているが、カナメ・バッカニアはワルキューレの実質的リーダーである。よって彼女(と、彼女の歌手/声優である安野希世乃)にはいくつかのとても興味深くて感情的な曲が与えられており、希世乃は公演でそれを成功させた。彼女には観客を静まらせて休止状態へと導く役割があったのだが、(デルタのネタバレ、申し訳ない!!)作中で彼女に心を奪われ、信じられないほどの輝かしい栄光に包まれて死んでいったパイロットと関わりのある2つの曲を歌うことでそれを成し遂げた。それぞれの曲が始まる前に観客たちがメッサー!!!と叫び、彼に敬意を表して皆でペンライトを青色に光らせたことが、この夜における最も優しい記憶となるであろうことを、私は認めざるを得ない。




彼女の2つのソロ曲が終わると、この公演における最初の特別ゲストが登場、ハインツ様の歌手であるカナダ生まれのメロディー・チューバック!メロディーはウィンダミア人の指導者として2つの別世界のような曲を披露してくれた。彼女本人の歌声だとは誰も気づいていなかったのではないだろうか?彼女は1曲目の最初から幕の後ろ側にいたのだ!幕が上がり、生の歌声を聴いていたことに気が付いた観客たちが揃って慌てふためいていたのが実に面白い光景であった。正直な所、こういった曲がどのように作られているのか私には分からないのだ、それだけにサプライズゲストとして彼女の生パフォーマンスを聞くことが出来たのは最高に喜ばしいことであった。

メロディーと短いインストゥルメンタルによる幕あいが終わり、次の曲で新しいゲスト、他ならぬ日笠陽子が登場!彼女が演じていたのは、作中において美雲やフレイアが加入する前までワルキューレに在籍していた元メンバーのクレア。『けいおん!』で澪を演じてからずっと私は彼女(とその歌)のファンであったので、あれはこの上なく最高の、そして大歓迎のサプライズであった。

それ以降、アニメのオープニングやエンディングを含む、有名どころの初期シングル曲へとワルキューレは飛び込んだ。バンドについて語るために少し時間を取りたいと思う。このライブのバンドはとてつもなく素晴らしかったのだ。ワルキューレ曲の多くには見事な金管パートがあるのだが、このバンドはそれらの全てを上手く演奏していて、女の子たちの歌を最後までしっかりとサポートしていた。

最後の曲はアニメ最初のオープニングである「一度だけの恋なら」。デルタシリーズ全体を象徴するような曲として、最高の終わり方となった。そうは言っても当然ながら、コンサートそのものは終わりからは遥かに遠かったのだ。アンコールを求めるコールが始まってから数分後、客電は相変わらず落とされたままの状態で、「おのれえええワルキューレえええええ」と大きな声が轟く、それに続いて作中における3人の敵役声優がステージに登場したのだ!KENN、木村良平、石川界人がキャラになりきっての短い寸劇やちょっとした世間話をすることで、ワルキューレがステージに戻れるようになるまで幕間を埋めた。

ワルキューレが戻ってきた時、彼女たちは順番に胸の内を打ち明けた、ワルキューレやマクロスがそれぞれにとってどのような意味であるのかを。とてもジーンとくるようなMCであった。芸能人としてのプロ人生をマクロスによってスタートさせたみのりとJUNNAはとりわけ関心を引くものであった。ももクロライブのレポートで書いたように、アイドルのファンであることは完成の概念を嫌々認めることであり、それらの大部分がうわべであることを知っているようなものなのだ。しかしワルキューレのメンバーに関しては、間違いなく多くのものを必要としており、お互いにたくさん支え合ってきたように思える。

私たちがようやく気付かされたのはこの時だった、JUNNAは力強い歌声をしているがその裏側ではただの16歳の女の子でしかないということに。彼女はそれまでのMCで話す機会をすべて逃していたので、歌っていない時の彼女の話し方や振る舞いを目の当たりにして、私はとてつもない規模の認知的不協和に陥った。彼女は何だかんだ言っても、自分の夢を追い求める普通の子供でしかなかったのだ。彼女はファン、スタッフ、そして観客にお礼を述べたのだが、とりわけ感謝をしていたのが一緒にいてくれた、そして幼くて未熟な人間の夢探しを手伝ってくれたワルキューレの他メンバーに対してであった。参加していた観客の一部と同様、5人全員から多くの涙が流された後(フレイアのキャッチフレーズであるゴリゴリ!を叫んだのが間違いなくハイライト)、彼女たちは新アルバム、新シングル、そしてこのコンサートのタイトルである「ワルキューレがとまらない」を歌いだした

さらに彼女たちが披露したのは、私にとってマクロスシリーズの中で"最大の"曲である「愛・おぼえていますか」。1作目において、人間とゼントラーディとの争いを止めたのがこの曲であり、そういったわけで以降は半ば神聖なものとして扱われてきた。この曲には山ほどの感情が込められており、歌い手はそれを演じるのだ。外側に向かって円形に並んだ女の子たち、全員に歌が割り当てられており、順番に歌い継いでいった。JUNNAのパートが回ってきたのだが、彼女はとうとう声がしゃがれてしまった、しかしそれがむしろ良い方向に作用していた。彼女が泣き始めた歌詞は「もう ひとりぼっちじゃない あなたがいるから」。感情が高ぶるとはまさにこのことだ・・・。




「愛・おぼえていますか」が終わった後、彼女たちは爆発するようにデビュー曲「恋! ハレイション THE WAR」に突入した。このような曲で公演が終わった時、最初からそこにいたファンの人たちにとってさらに何かが待っているのでは、あるいはワルキューレにもっと何かがあるのではと疑わざるを得なくなる。その答えを私が知ることは今後ないかもしれない、しかし次第に消えていく最後の歌詞「Welcome to Walkure world…」が当分は私の頭から離れないであろうことはハッキリと知っている。最後の曲が終わった後、すべてのゲストたちが戻ってきた、美雲の声優である小清水亜美と、JUNNAが先のMCで自分を導いてくれたことをこれでもかと感謝していた人たちを加えて。

それでもまだ終わっていなかった!当たり前のようにさらなるアンコールを求めるコールが始まり、再び全員が登場したのだ、スペシャルゲストも含めて全員が、ラスト1曲のために。最後の曲はもちろん、アニメ最初のエンディングで個人的にデルタで好きな曲である「ルンがピカッと光ったら」。歌い始める前、みのりが観客に対してコール部分の指導をした、そんなの私たちには必要ない!彼女は私たちにもっと大きな声を出すように求め続けた、死にそうになるほど叫ぶ必要が出てくるレベルまで!そして、私たちはそれに応えた!コーラスパートになる度、観客たちは気が狂ったようになったのだ、女の子たちも気が狂ったように、あの会場全体が楽しさで震えていた。

公演後

スタンディング・オベーションと観客へのお辞儀の後、誰もが大いに驚いたことに、会場の照明が再び落とされたのだ。それに続いてとてつもなく慌てふためくような告知が始まった。マクロスシリーズ35周年の新しいロゴ、新しいトイ、新しい経験、そして何よりも、新しいTVシリーズとあるではないか!大のアニメファンとして、物語で名高いシリーズの1つであるマクロスの新編告知を目にすることが出来たというのはとても特別なことである。

全体として素晴らしい経験であった。今後開催されるであろうワルキューレの3rdライブへ飛行機で駆け付けるためにも、私は懸命に頑張るつもりだ。それだけのために旅行する価値は間違いなくあった・・・ブルーレイの発売が待ち遠しい。



セットリスト

01.ようこそ! ワルキューレ・ワールドへ
02.Hear The Universe
03.不確定性☆COSMIC MOVEMENT
04.NEO STREAM
05.Absolute5
06.LOVE! THUNDER GLOW
07.いけないボーダーライン
08.ジリティック BEGINNER
09.おにゃの子☆girl
10.Silent Hacker
11.ワルキューレのバースデイソング
12.God Bless You
13.風は予告なく吹く
14.AXIA~ダイスキでダイキライ~
15.GIRAFFE BLUES~Kaname Solo Requiem~
16.ゲスト歌手:メロディー・チューバック オーラ・サーラ~光る風~
17.ゲスト歌手:メロディー・チューバック ザルド・ヴァーサ~決意の風~
18.ゲスト歌手:メロディー・チューバック ルーチェット・アルカーン~星の歌~
19.愛・おぼえていますか~ORCH2067~
20.ゲスト歌手:日笠陽子 涙目爆発音~with Claire~
21.僕らの戦場
22.Walkure Attack!
23.破滅の純情
24.絶対零度θノヴァティック
25.一度だけの恋なら
26.(アンコール)ワルキューレがとまらない
27.愛・おぼえていますか
28.恋! ハレイション THE WAR
29.(ダブルアンコール)ルンがピカッと光ったら


※イベンター = 本来はイベントを企画開催する人や団体を指す和製英語なのですが、いつの間にか主客逆転して、アイドル・アニメ・声優などのイベントに足繁く通う熱心なファンを表すようにもなりました。彼らの中にはイベント現場において他の観客に迷惑をかけることを目的に参加している厄介系というものが一部存在していまして、しばしばオタク界隈で話題になっています。ソース元記事においてイベンター3人組のことを()をつけて悪い意味でと表現しているのは、そのような事情を踏まえたものかもしれません。

※隠し撮り = 会場内での撮影・録画・録音は一切禁止となっており、看板を掲げた係員が巡回していたのですが、残念ながら遵守しない人たちがチラホラと存在していました。

※X’s got talent! = 「○○・ゴット・タレント」は海外で製作されている人気オーディション番組。アメリカNBCの「アメリカズ・ゴット・タレント」を逆輸入したイギリスITV「ブリテンズ・ゴット・タレント」において、ポール・ポッツやスーザン・ボイルはその才能を発揮し、世界を感動の渦に巻き込みました。

※奈央ぼう = 東山奈央の愛称の1つ。

※彼女本人の歌声だとは誰も気づいていなかったのではないだろうか? = メロディー・チューバックは前日の公演にも特別ゲストとして同様の演出で出演していたのですが、翌日にご本人が登場された時にも前日に劣らない歓声が沸き起こりました。

※それまでのMCで話す機会をすべて逃していた = アンコール以前のMCはすべてキャラによる寸劇という形式が採られていたため、声担当ではないJUNNAは横で立っているだけでした。

※「ワルキューレがとまらない」を歌いだした = 実際はアンコール明けで「ワルキューレがとまらない」を歌ってから、MCが始まり、しんみりした雰囲気になった所で「愛・おぼえていますか」を歌いだしました。

※美雲の声優である小清水亜美 = 小清水亜美が登場したのはこの時が初めてではなく、19曲目の「愛・おぼえていますか~ORCH2067~」でステージ上に姿を現し、歌美雲であるJUNNAとの共演を果たしていました。



LIVE 2017 “ワルキューレがとまらない" at 横浜アリーナ


以上
http://www.ohnoanime.com/2017/02/10/macross-at-the-yokohama-arena-walkure-cant-be-stopped/
より抜粋









            / ̄ ̄\なんという海外参加者の熱い記事
           /   _ノ  \お前の小学生並み感想文とは
             |    ( ●)(●)大違いだな
            |     (__人__)
          |     ` ⌒´ノ
          __|___       }
        /      \     }
       /  ─    ─\  ノあれから4ヶ月経って忘れかけてるけど
     /    (●)  (●) \ヽ、これ読んでまた思い出してきたわ
     |  u    (__人__)    | _|_________ってうるさいわ!
     \     ∩ノ ⊃ / | |             |
___(  ` 、 _/ _ノ   \ | |             |
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| |   |    ̄             |_|___________|
 ̄ ̄ ̄ ̄("二) ̄ ̄ ̄l二二l二二  _|_|__|_








     ____この海外記事・・・ライブ円盤の購入を迷ってる人で
   /      \ライブの雰囲気が知りたい人におススメできるな
  /  ─   ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /









むしろこれ読めば
もう円盤買わなくていいんじゃ
        / ̄ ̄\
      /       \      .____
      |::::::      |    ./      \さすがにそれはない
     . |:::::::::::    |   / ⌒   ⌒  \
       |::::::::::::::   | / (●)  (●)   \
     .  |::::::::::::::    }  |    (__人__)      |
     .  ヽ::::::::::::::   }  \   ` ⌒´      _/
        ヽ::::::::::  ノ   |           \
        /:::::::::::: く    |  |        |  |
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         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)








        / ̄ ̄\
      / ⌒  ⌒\      ____
      |::::::(●)(●) |   /      \ライブBlu-rayの発売は5月31日だぞ!
.      |:::::::::::(__人__)|  /  ⌒  ⌒  \早期購入特典でクリアファイルが
       |::::::::::::::` ⌒´ |/   (●) (●)   \ついてくるから
.       |::::::::::::::    } |      (__人__)    | まだの人は今すぐ予約するんだ
.       ヽ::::::::::::::    } \    ` ⌒´    _/
        ヽ::::::::::  ノ   |           \
        /ヽ三\´     | |          |  |
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爆売れして3rdライブが開催されますように。


【2017-5-27】